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ある優しき殺人者の記録 [映画]

Amazonプライムビデオで、見たいと思っていた「ある優しき殺人者の記録」を見つけたので、見てみました。「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」の白石 晃士監督作です。18人殺して逃走している、昔の友達から日本人をカメラマンにして会ってと連絡があり、指定の場所に行ってみると…という、ホラーサスペンス?です。実際にあったみたいにビデオで撮った映画で、モキュメンタリーというそうです。

監督の映画は「ノロイ」、「オカルト」、「カルト」も見ていて大好きです。これらを見ていたのですごく楽しく、フフッとか笑いながら見れました。良かった!
初見さんお断り映画かと思ったけど、作中で説明があるので大丈夫かもしれません。
以下ネタバレありでちょっと書いてみます。



まず映画の出だしからワクワクしました。巻き込まれたカメラマンは、怖すぎの田代君なんですね。神の言葉で殺人を行うサンジュンの役者さん、頑張ってて良かったです。日本人がやってきてからの展開、楽しかったです。日本人カップルの女の子可愛いのにポロリとかいろいろあって、金髪お兄ちゃんもガラ悪くて楽しかったです。この2人すごくいいキャラでした。
最後はいつもの感じで、神が来ましたが、ハッピーエンドで良かったです。今回の神は優しいなー。あの神って絶対邪神だと思います。クトゥルフ的な。
最後ビデオカメラが時空を超える時、白石ワールドがちょっと見れて嬉しかったです。


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